徽音祭について

実行委員長挨拶

この度は、お茶の水女子大学徽音祭のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

第69回徽音祭実行委員長の青柳里咲と申します。

今年の徽音祭のテーマは「お茶女時代」です。

お陰様で、徽音祭には例年、同じキャンパス内にある附属幼稚園や各附属学校の皆様、お茶大受験を考えている未来のお茶生、近隣大学の皆様、卒業生の皆様、保護者の皆様、さらには地域の皆様など、様々な方に足をお運びいただき、老若男女問わずたくさんの方に楽しんでいただいております。69回を数える今年もこのテーマのもと、伝統的なものから現代的な催しまで、多様な企画をご用意して皆様をお迎えいたします。

私たち実行委員一同はこの2日間を成功させるため、1年を通して準備を進めてまいりました。創立143年もの歴史あるキャンパスは、たくさんの模擬店や屋内外随所での企画、有形文化財の徽音堂や特設ステージでのパフォーマンスなどで賑わい、活気づきます。細部にまでこだわった装飾に彩られお祭りムード一色となる特別な2日間を、存分に味わっていただけたらと思います。

最後になりましたが、今年度の徽音祭運営にあたりご支援を賜った、学長先生をはじめとする本学教職員の皆様、桜蔭会や後援会の皆様、協賛企業の皆様、地域の皆様、お茶大の皆様、そして徽音祭実行委員会の皆にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。

それでは、どうぞお茶大の魅力が詰まった徽音祭をお楽しみください。


第69回徽音祭実行委員会 委員長

青柳 里咲

Risa aoyagi

テーマ「お茶女時代」

徽音祭の「徽音」は、大学講堂である徽音堂に由来しています。

徽音とは、「徽=美しい」「音=声」という意味から転じて「美徳」を指しています。


今年のテーマである「お茶女時代」は、伝統ある徽音祭の歴史、お茶大の歴史、それらを継いでこれからにつないでいく目標です。

日本の伝統文化にふれる企画、お茶大の伝統を感じられる企画、ポップカルチャーを楽しむ企画、一言では言えない企画、様々な企画が集まっています。

みなさんもまた、お茶女時代の中に飛び込んで、それぞれの企画をお楽しみください

ロゴ制作意図

「お茶女時代」に込められた意味から、伝統を感じさせる一方で、固くなりすぎない印象のロゴ作りを目指しました。

明朝体やマークのモデルの七宝模様から感じられる伝統性、それを少し崩すことによって生まれる新しさ。矢印と円は、それらの連環や調和をイメージしています。

ロゴから感じ取ったイメージを、実際の徽音祭でもお楽しみいただければ幸いです。

(情報宣伝担当 小池)

Rogo